事務求人

縁の下の力持ち

私は、六本木の某進学塾の求人で事務員として採用されました。最初思い描いていた事務職は、経理関係などを主にするのかと思っていたのですが、こういった塾関係では少し勝手が違いました。もちろん経理関係、入力作業、棚卸しといった仕事もありますが、小学校などでいう「用務員」や「保健の先生」のような仕事もしなくてはいけません。例えば、教室の掃除、生徒さんが軽い怪我したらそのケアをしたり、体調を崩されたときには保護者への連絡をするなどもしていました。
そして、六本木の入塾テストなどがあれば、その試験監督などまで人手不足の時には手伝ったりもしました。ですから、履歴書として最低限のエクセルやワード、簿記の知識はもちろん必要となってくるのですが、塾などの事務員としては採用時の面接時に、「フットワークが良好であるか」や「子ども好きか」「手先が器用であるか」なども確認されます。この手先についてですが、季節のイベントや合格祈願に際して受験生たちの熱い意欲などを紙に書いて壁一面に添付したりします。その時に、「桜の花びら」などをプリントアウトして、百枚近く、地道にハサミでかたどって切っていく作業があります。
このように六本木の一般企業求人とは違い、特殊な企業の事務員求人にはそれなりの素養が求められています。

労務事務や給与事務の知識があると有利

六本木の事務求人にも様々なジャンルがありますが、六本木の会社側としては事務員に対して幅広いスキルを求めています。中でも労務事務(社会保険・労働保険)や給与事務(税関係も含める)などは、職員に関わる管理事務であり、毎月または職員個人に何らかの事情が発生した時に、期日厳守で正確な処理を求められるとても繊細な業務です。
今では、専用ソフトに職員情報を正確に入力すれば、ほとんどの作業はできてしまう便利な世の中ですが、ソフト任せにしてしまっては、何らかのミスが起きた時に即座に気付くことができず、年末調整の時期や決算時にあたふたしてしまうこともあります。すぐミスに気付くことができないのは、頭の中でその業務の仕組みを理解できていないことが一番の原因です。新たな職場で、労務関係や給与事務の即戦力になるためには、予めそれらについての学習が必要となります。
そして、知識を身につけていれば、いざその六本木で事務の担当者が動けない事態になってしまった時の頼れる助っ人になることもできるので、会社としてはとても有り難いことです。もちろん、知識だけではなく経験も必要です。事務の求人によく見かけるのが、「経験者優遇」です。つまり、繊細な業務だからこそ、ミスを起こして欲しくない気持ちの表れなのです。労務事務や給与事務を行う事務職への求人の就職・転職を考えている方は、少なくとも予めその知識を身につけておくことをお勧めします。

事務求人で役に立つ資格

六本木事務の求人と一言で言っても、その求人の仕事内容はは多岐にわたります。大まかに分けると、一般事務、経理事務、営業事務などですが、どの仕事をするにしても事務の仕事をするうえで一番おすすめの資格は、簿記検定です。簿記は企業の土台ともいえ、経理事務を求人する時にはもちろん、他の六本木事務職をする場合でも持っていると、役に立つ資格です。
次におすすめの資格は、ファイナンシャルプランナーです。こちらは、社会保険、年金や不動産、経済など、社会人として基礎的な、幅広い知識を得ることができるので、事務職をするうえでも大変役に立つ資格です。
3番目は、宅地建物取引士です。不動産業での事務をする場合はもちろんですが、宅地建物取引士を持っていると、不動産業界に限らず、社宅事務てあるとか、信託銀行に勤める際には非常に重宝がられます。
六本木の不動産業では、宅建業の免許を受けるためには、5人に1人宅地建物取引士をおかないといけない、ということで、宅地建物取引士を持っていると、手当が付いたりということもあります。それ以外にも、民法を勉強するので、これがすごく役に立つのです。色々な法律は、民法が基準となっているので、民法を知っていると他の法律を学ぶ時も役に立つので、ぜひ取得しておきたい資格てす。

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